歌詞

色のたより

高橋真梨子

作詞
高橋真梨子
作曲
崎谷健次郎

歩き疲れて 休みたくなるココロの色は何色?

疲れた君を支えてあげる余裕が ないままで 愛しあい

遠く離れた それは何色?


春一番 桜散る君へのこの想い 届けてよと この青い空に願う


あるとき君が つぶやいた言葉が今 耳を過ぎる

ココロの色が見えたらきっと貴方は 砂のよう 紙のよう

時を刻む 春を待つ色


石の壁を割って強く咲いた 花模様

その姿が好きだった君恋しい


風の中に白く見えた君のそのココロ

花びらから包まれた優しい色


列車の窓に君の 笑顔が映されてる

ふるさとは君だった もうすぐそこへ行くよ


あれからもう何年経っただろう 昨日のよう

どんな時も 君を大事にするから


不器用さは とりあえずあの日のままだけど

ココロの色素直に出せる気がする


どんな時も君を愛してゆくから…

提供: うたまっぷ