歌詞

VALON

Ilmari×Salyu

作詞
ILMARI/小林武史
作曲
ILMARI/小林武史

(Ilmari) feel the heat from the sun

風のように舞う それはいつか終わる

そしていつかは ずっとずっとダークに閉じていいかな?

ずっとずっとまわる 時に痛みがある

偉大さからなる道を通って そう近くから遠くまで踊って

理解しなくてもいい 未来の調べに すべてどうかなる

すべてそこから


(Salyu) 体の どこかに ながれる あなたとの似たもの

それが何か 感じられたら


世界は 疑いの海から 抜けだせていないと

思わないで はじめから 歌いだせたら

その深さを 測る旋律


きっと 月の光と 夜の闇と 宙を舞う夜光虫へと

銀の光る雫の 先をつたい 渡っていこう


(Ilmari) そう 雨がふろうと 風がふこうと 凍てつこうと

晴れわたろうと

どんな時も全部を包むよ 遠くまで行こう

できるだけそう 365日常 西も東も

ライフ イズ コースター 流れていくほど

ビザーライドコースター ならば燃やせ炎

無意味なことなんてない 要らない物もない

そう思って僕らは 新しい世界へ

この空気吸って この場所に立って

明日に向かって 風のように舞って けして消さないで


(Salyu) きっと 壊れた街と それを見てる とりのこされた瞳の

銀の 光る涙の 先をつたい 泳いでいこう


波をかいて 沈まないように

泳いで行ければいい 遠くない 夜明けに


(Ilmari) この場所に立って 遠くまで見晴らして

その全てバラバラで その全てがひとつになってる

あてもないこの旅へ ほら光のさす方へ


(よろこび舞う)


その全てがひとつになってる


(Salyu) きっと


(Ilmari) この場所に立って


(Salyu) 月の光と


(Ilmari) 遠くまで見晴らして


(Salyu) 夜の闇と 宙を舞う 夜光虫へと


(Ilmari) その全てバラバラで その全てがひとつになってる


(Salyu) 銀の 光る雫の 先をつたい


(Ilmari) あてもないこの旅へ ほら光のさす方へ

その全てがひとつになってる


(Salyu) きっと 壊れた街と それを見てる とりのこされた瞳の


(Ilmari) この場所に立って 遠くまで見晴らして

その全てバラバラで その全てがひとつになってる


(Salyu) 銀の光る雫の 先をつたい 渡っていこう


(Ilmari) あてもないこの旅へ ほら光のさす方へ

そのすべてがひとつになってる


(Salyu) きっと…

提供: うたまっぷ