歌詞

稲妻マーブル

TAMAMIZU

作詞
TAMAMIZU
作曲
TAMAMIZU

長い階段をかけ上ってから

振り返る その風が味方だった


新しい街でレンガの隙間に

見つかった 空色の入口


さり気ない朝 テーブルの上に

答えがあると 信じてる


電気ショックの 稲妻の中に

この身を任せて 雲を越えたなら

そよ風に乗って たどり着けるだろう

ゆるやかに過ぎる 何気ない日々が

そうさパラダイス


恥じらいを捨てて 唇を噛んだ

宝石をなくしたと思ってた


「元気ですか?」とドアをたたいても

答えはないと 分かってる


マーブルタッチの 稲妻の中に

この身をゆだねて 時を超えたなら

あきらめないと 強く誓った

胸に抱いてた ビー玉のような

それがパラダイス


いつか何処かで オレンジに光る


電気ショックの 稲妻の中に

この身を任せて 雲を越えたなら

そよ風に乗って たどり着けるだろう

ゆるやかに過ぎる 何気ない日々が

そうさパラダイス


僕のパラダイス

提供: うたまっぷ