歌詞

手紙

フクシマサトシ

作詞
フクシマサトシ
作曲
フクシマサトシ

それでもなんとなく 改まって言葉じゃ 気恥ずかしくもある ただ君への想いだ

長い隙間を縫って そしてここで出逢えた いつもと同じはずの日々のかけらに…


どれくらい季節の終わりを数えてみた?

残り香の思い出に ずっと縛られていたら

誰に何を託した?


それでもなんとなく 途切れていくはずだった 優しかった君へと続いていく想いも

枯れた人に語って 少し寂しくなった どこかで聞いたふうな夢 押し付けられて…


またひとつ乗り過ごして きっと旅に続く

戻らない眩さを そっとしたためてから…


そして何を抱えてとどまっていた?

どれくらい稚拙だった恋を重ねてきた?

またひとつ失って いつか忘れていくでしょう

そして何に気付いた?


それでもなんとなく 改まって言葉じゃ 気恥ずかしくもある この君への想いも

欲漬けで水抜いて「すが入ってる」誰かに 光を託したって

それが何になんだってんだ?

それこそなんとなく 優しい気持ちになった ただそれだけを持っていこう

…「限りない」っていう明日へ

提供: うたまっぷ