歌詞

さよなら街の灯[シティライツ]

堂島孝平

作詞
堂島孝平
作曲
堂島孝平

光の中に浮かぶ 七色の街

まるで迷路のような まばゆい無人島

ラジオから流れる 誰も知らないメロディー


肩越しに聞こえてる にぎやかな声

くすんでた気持ちも うわずってフワリ

夜空からペガサス 翼(はね)をおろし白くそびえ立つ


今夜も夜に抱かれながら 光の渦に瞳まどわされて

シティライツ さよならシティライツ


キラメキは尾を引いて 彗星のように

銀のビルにはねかえる 飛び交う宝石

交差点の点滅(またたき)ウインクひとつ投げかけて


今夜も夜に抱かれながら 光のドアを開けて

飛び込もう


いくつの別れをくりかえして 街に灯り ともすように

いくつの出会いもくりかえして 街の灯り 消してゆくように


今夜も夜に抱かれながら 今夜も夜に抱かれながら

光のドアの向こうに踏み出したら 一瞬でのみこまれて

僕がはじまるのさ

シティライツ さよならシティライツ

シティライツ さよならシティライツ

提供: うたまっぷ