歌詞

淡雪

古内東子

作詞
古内東子
作曲
古内東子

そばにあるとつい確かめる

その手のひらの感触

それはいつもいつも温かい

何も言わずにただ安心できる

あなたがしてくれるみたいに

せめてその半分でも

私は包んであげられてるかな

少し心が寒い日も


言葉のいらないこの時を

ただじっと見つめたい

自分の胸に手を当てれば

はっきりとわかるの

誰よりもあなたが好き


ひとつひとつ大人になって

今まで来たつもりでも

あなたの前では小さくなる

いちばん本当の私になる


くもった窓の外を見れば

淡雪が舞い落ちる

ふたりで初めて見た雪は

積もらずに解けても


きっといつまでも忘れない、忘れない


言葉なんてなくても

自分の胸に手を当てれば

はっきりとわかるの


ふたりで初めて見た雪は

積もらずに解けても

きっといつまでも忘れない、忘れない

提供: うたまっぷ