歌詞

まだ思い出にはならない

浜崎貴司

作詞
浜崎貴司
作曲
ヲノサトル

誰にだって一度はあるはず

消えてゆく恋にとまどい

どうしたって流れる涙を

ぼんやりと拭いもせずに


まだ思い出にはなれそうにもない

水しぶき上げた海辺の風景

ビーチサンダルを履かずに歩いたね

足の裏の砂の痛みの記憶


君にだって覚えがあるはず

走り去った夢から醒めて

思い出にするにはまぶしい

光 心照らすままの

夜が… 夜が…


甘くて切ない感情のやり場を

どんなに歳とっても上手くが扱えず

星のざわめくこの空を見上げて

恥ずかしいけど願い捧げる


笑わないで下さい 僕にも

こんな夜がまだあるのです

届かない想いの真ん中で

情けない男にさせる

あなた… あなた… あなた…


誰にだって一度はあるはず

消えてゆく恋にとまどい

どうしたって流れる涙を

ぼんやりと拭いもせずに


誰にだって一度はあるはず

消えてゆく恋にとまどい

思い出にするにはまぶしい

光 心照らすままの

夜が… 夜が… 夜が…

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