歌詞

月の囁き

鈴木雅之

作詞
安藤秀樹
作曲
原一博

嘘だろう こんなあたたかい気持ちに触れると

いつもこわくって

マッチが消えてしまうから ねェ早く ここまで

来てよそばに


時計を外して 窓辺にもたれて 瞳の中追いかけ

過ぎて来た思いは 今どんな色してる

はなれたりできない


闇の中でも 君を描ける その体細い指先まで

心灯した 旅は果てなく 何度痛みさえ かきあつめた

泳いでる 泳いでる 僕は月のように弱い

こわいよ 君を待つ夜は 氷が溶ける音さえも


抱いて囁く唇 ねェ早く やさしく

来てよそばに


森の中かけぬけ 見つけだす湖

小舟にのりこむ


わがまま言うなよ もうこれ以上 飾るものすべて朽ち果てるよ

何もいらない ふり返らない 憎しみさえ 2人の愛に舞う

誰もいない 誰もいない 君だけは失いたくないよ

こわいよ 君が美しく 変わってゆくことさえも


裏切りの雨 すべてを濡らして

さらけ出してくれ 恨みも汚さも

叩きつけられ 残された2人に

求め合う魂 消えないと信じて


闇の中でも 君を描ける その体細い指先まで

心灯した 旅は果てなく 何度痛みさえ かきあつめた

泳いでる 泳いでる 僕は月のように弱い

こわいよ 君を待つ夜は 氷が溶ける音さえも

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