歌詞

季節はずれの雨

唐沢美帆

作詞
Miho Karasawa
作曲
Miho Karasawa

季節はずれの雨 流す涙を消さないで

忘れるすべも知らないまま 想い出にしないで

痛いぐらい全て わかりあえてたはずなのに

涙越しの後ろ姿は 誰よりも遠くて


気紛れな雨音 夜の街に残ってく

見上げてる空に線を 描いてはまたなぞって

傷つけあう毎日で 忘れてく優しさ

傍にいれるならよかったのに 今も変わらず


季節はずれの雨 まるでこの心みたいで

行方さえもわからないまま 何処へ向こうの?

目に映るものには あなたはどこにもいなくて

はぐれた恋に願い込めて 余計寂しくなるの


当たり前の日常が 今は何より遠くて

悲しみと引き換えに 想い出だけが残った

同じくせに気付く度に あなた感じてても

やりきれぬ夜にもういなくて 独り感じて


季節はずれの雨 嘘の決意見抜かないで

もしもわがままが叶うなら 心返して

あなたの幸せを 願わない日なんてないのに

かすれた声にのせた言葉 悲しく響いてゆく


季節はずれの雨 流す涙を消さないで

忘れるすべも知らないまま 想い出にしないで

痛いぐらい全て わかりあえてたはずなのに

涙越しの後ろ姿は 誰よりも遠くて


季節はずれの雨 嘘の決意見抜かないで

もしもわがままが叶うなら 心返して

あなたの幸せを 願わない日なんてないのに

かすれた声にのせた言葉 悲しく響いてゆく

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