歌詞

Voyager

浅田信一

作詞
SHINICHI ASADA
作曲
SHINICHI ASADA

いずれ僕らが灰になっても

生きた証は残るはずさ


風の絵具に頬を染めて

昇る朝日を待ちこがれて


月の孤独に身を重ねて

星の遠さに耳澄まして


やがて僕らが消えてしまっても

君を愛した想いは消せやしないさ


変わる光の中 暦河の如く

振り向けば ああ静かに横たわる


渦巻く銀河の息吹に肌身晒しながら

仰げば美しき無限なる海原よ


ただただ僕らは何処に行くのだろう


悲しいことが不意にあっても

けして負けない力が欲しい


いつか声なく熱が冷めても

君を求めた季節を無駄にしないさ


古い樹の梢に 証刻むように

色褪せた 夢今も忘れ難き


尊い命の重さを秤にかけながら

想えば愛おしき生まれ来る子供らよ


ただただお前は道を探すだろう

提供: うたまっぷ