歌詞

宵待ち

浅田信一

作詞
SHINICHI ASADA
作曲
SHINICHI ASADA

見上げればほら陽が沈む空 今日も終わりゆく

茜の夕焼けと煌めく星 小さな君


河原の道に湿った風が 種を運んでゆく

置き去りの自転車さえ照らした月 流れる時


ああ 街の灯が遠くで ぼんやり霞んでる

ああ このまま二人で 風に吹かれないか


消えてゆく夏の日を 忘れてしまうのだろう

誰もが駈け抜けた蒼き日々を

それでも振向かず 追いかけて行くのだろう

君こそ明日へと導く太陽だよ


川の流れに映った君の 影が儚くて

噛みしめた切なささえ 愛しくて 愛しくて


ああ 家路を急いだ 車が飛ばしてく

ああ このまま二人で 日々を暮らさないか


さよなら今日の日よ 帰らぬ日を讃えよう

僕らが紡ぎ出す声の中で

愛すべき人よ そのすべてを捧げよう

君こそ心で輝く太陽だよ


消えてゆく夏の日を 忘れてしまうのだろう

誰もが駈け抜けた蒼き日々を

それでも振り向かず 追いかけて行くのだろう

君こそ明日へと導く太陽だよ


僕の太陽だよ

提供: うたまっぷ