歌詞

赤い花

安倍麻美

作詞
326
作曲
筒美京平

光に呼ばれるまま 集まる蝶々に

いつしか私は 自分の事を見てた

炎に呼ばれるまま 身を妬く蝶々は

火傷を厭わず 恋をする 私に似てた


君の引力は 爛れ落ちる皮膚の痛みさえも

忘れさせる

君の甘い蜜の様な毒は 蜘蛛の糸みたく

私の自由を奪う


燃え上がる想いが 私に力をくれた

逃げてばかりだった 弱い心を壊してくれた

燃え上がる炎が 照らす先に立つのは

幼い頃なりたかった わたしだって 信じて


「恋は邪魔になる」そう大人は言うけど

恋が恋だけが 強くするものもある

努力の気持ち良さも もう 全部恋愛が

教えてくれたよ 今では宝物なんだ


君の弱音なら 全部食べたげる

嘘じゃないよ 本当のことさ

もしも 距離が要るのなら

ひとりじっとまつのだって たぶんきっと平気


あなたを想う時 私はやさしくなれる

そしてその想いを すべてにむけて配りたくなる

特別なことなど 何ひとつなくていい

ただあなたが笑顔でいてくれたら もうそれでいい


あなたを想う時 私はやさしくなれる

そしてその想いを すべてにむけて配りたくなる

特別なことなど 何ひとつなくていい

ただあなたが笑顔でいてくれたら もう…


燃え上がる想いが 私に力をくれる

逃げてばかりだった 弱い心を壊してくれる

燃え上がる炎が 照らす先に立つのは

幼い頃なりたかった わたしだって 信じて

提供: うたまっぷ