歌詞

想い出がいっぱい~the 21st century~

H2O

作詞
阿木燿子
作曲
鈴木キサブロー

古いアルバムの中に

隠れて想い出がいっぱい


無邪気な笑顔の下の

日付は遥かなメモリー


時は無限のつながりで

終りを思いもしないね


手に届く宇宙は 限りなく澄んで

君を包んでいた


大人の階段昇る君はまだシンデレラさ

幸福は誰かがきっと

運んでくれると信じてるね

少女だったといつの日か想う時がくるのさ


キラリ木洩れ陽のような

眩しい想い出がいっぱい


一人だけ横向く 記念写真だね

恋を夢見る頃


硝子の階段降りる硝子の靴シンデレラさ

踊り場で足を止めて

時計の音 気にしている

少女だったと懐かしく振り向く日があるのさ


大人の階段昇る君はまだシンデレラさ

幸福は誰かがきっと

運んでくれると信じてるね

少女だったといつの日か想う時がくるのさ


少女だったと懐かしく振り向く日があるのさ

提供: うたまっぷ