歌詞

星降らない夜 featuring 小谷美紗子

SING LIKE TALKING

作詞
C.Fujita
作曲
T.Nishimura

すこしでも 僕は君の元気になりたくて

かなしくても笑っていたんだ

この心の真ん中に

君のために部屋を空けてあるから

僕はさみしくはない

どこへ行ったって地球が舞台

ひとつだけ 忘れないでいてよ

君はかならず愛されている

いつの日か 星の降らない夜を迎えたら

僕のこと 記憶の城から

呼んで欲しい


すこしでも早く 君の傷が癒えるように

おしゃべりで埋めた涙

僕はきっと知っているから

さようならって出来事

君っていう人を

旅は自由だけれど

着地できない気球は乗れない

ひとつだけ 忘れないでいてよ

君はかならず愛されている

ときには 陽の当たらない坂道 凍えたら

僕のこと また燃やせばいい

立てるまでは


ひとつだけ 忘れないでいてよ

君は確かに愛されていた

いつの日か 星の降らない夜を迎えても

僕のこと やがて消えたって

そのことだけは

生きていく

提供: うたまっぷ