歌詞

街角

SING LIKE TALKING

作詞
C.Fujita
作曲
Chikuzen

ナイフごしの怒鳴り声が

夏をさらに暑くした

刃先でする対話の中で

楽しげにほくそ笑んだ

Oh why

そしてきょうという退屈に

熟した実がなった

一夜限りですぐ食い尽くされた


街角を生きるハンター達は

だけど空腹を抱えている

刺激だらけの裏通りに

放置された現実があるんだ


制服を金に換えた後

仲間とはしゃぎまくる

何ひとつの屈託もない

明るく冷たい瞳

Oh why

そして世間という廃屋に

生ぬるい水が出た

濁っていたけれど潤っていた

街角を弾むダンサー達は

いつでも喉がカラカラだ

蟲く欲を手玉にとって

自分だけの役をほしがった


立ち込める異臭 きらびやかなデコレーション

すべてを飲み込んで

提供: うたまっぷ