歌詞

Love Express

SING LIKE TALKING

作詞
C.Fujita
作曲
C.Fujita

突然 会話が 足を引き摺るように

ぎこちないんだ

たぶん 明日からの独りの暮らしが

ボクらは気になりだした

一緒に過ごせるいまが とてつもなく大切なんだ

言葉は失っても せめて キモチは

残酷なチャイムに 掻き消されたくなどない

レールは夜空にまで ずっと続いて見えた

どうしても祈らずにはいられない

絶対に この次も 笑顔で会えるように

なんて

真剣に呟いている

キミを乗せた電車は赤い点になってしまうのに


はなればなれが苦しいのは判るけれど

信じているんだ

迷いもなく キミに惚れた事実に 思惑は入り込めない

小さなことが どんどん頭の中でふくらんでは

この距離が そそり立つ壁になっていく

無情だけど 始発は 早くなんかはならない

ホームがゆがんだみたい 宙に浮いている感覚

どうしても祈らずにはいられない

絶対に この誤解も 笑顔になってくれるんだ

何度でもいいきかせている

窓の外の光景に焦りを紛らわせながらも


耐え切れないとか 無理しているとか

海も谷も擦れ違いも

峠を越えたら憶い出だった


キミとの時間に いつかは 終わりというものが

なくなってしまえばいいのさ

いいはずさ

提供: うたまっぷ