歌詞

パンをひとつ

松たか子

作詞
ノラオンナ
作曲
ノラオンナ

おまえをだきたいと

あなたにそういわれて

一晩中考えて

あたしはあの日だかれた

うしろめたいおもいと

かくせないうれしさと

あけがたにだきあって

そしてキスした


おまえをだきたいと

あなたにそういわれて

あなたの目をじっと見て

あたしはすこし笑った

おもいが強すぎると

なにも感じなくなる

あけがたにふれあって

やっと感じた


わすれものはしないでね

部屋のドアはもう開けない

紅茶をゆっくり入れて

パンをひとつたべて眠った


あたしはおもったの

あいしてるといえたらって

あけがたにゆめを見て

そしてわすれた


わすれものはしないでね

部屋のドアはもう開けない

紅茶をゆっくり入れて

パンをひとつたべて眠った


おまえをだきたいと

あなたにそういわれて

おだやかなその寝顔を

息をころして見つめた

そのときおもったの

あいしてるといえたらって

あけがたにゆめをみて

そしてわかれた

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