歌詞

よみがえれ

bird

作詞
bird
作曲
永積タカシ

いわゆる午後の昼下がり

日なたがそっと誘ってる

木陰でそうね ひと休み

すべてのかたちあらわれて


それともそんな気分じゃないほど

闇にかこまれて


となりの窓からあの歌が

少女の声とやってくる

たぶん彼女はその歌に

自分だけの光探してる


瞳の奥底に

通り雨きたら

やがて風とともに

ひらめきが頬に


失くした心に咲く花

よみがえれ

さよなら二度と戻らない

瞬間よ

君と見たあの夏の夜空よ


鏡の中に閉じ込めた

昨日の顔になにを見た

ひとみしりな性格は

優しい食事でスタンバイ


いいかけた言葉に

低気圧きても

やがて虹とともに

きらめきが頬に


失くした心に咲く花

よみがえれ

さよなら二度と戻らない

瞬間よ

君と見たあの夏の夜空よ

最後に笑顔をくれた日よ

さよなら

心に咲く花

よみがえれ

想い出に灯火は生まれる

提供: うたまっぷ