歌詞

ちぎれた雲

織田裕二

作詞
GARDEN
作曲
GARDEN

君を胸に抱きしめてると 風の音が聴こえる

何処か遠くの 静かな海へ

たどり着いたみたいに

転がってゆく世界の中で 君に逢えてよかった

もっと先まで歩いて行ける

この手を離さないで

手を離さないで


紫の夕暮れが 太陽に溶けて

明日は晴れさ 君と二人で

散歩でもしたいよな


昨日はない場所に 花が咲いているよ

だけどほんとは そんなささいな事に

救われてるんだ


ちぎれた雲 何処まで行く


君の笑顔みつめていると

夢の続きが見える

あきらめかけて もう一度 勇気

取り戻せるみたいに

重なってゆく時間の中で

何を捨てて行こうか

大事なことは君といること

僕から離れないで

もう離れないで


子供の頃 海岸を 裸足で駆けた日に

何かが永遠に 続いていると

信じられた気がする


かわいた道 何処まで行く


君を胸に抱きしめてると 風の音が聴こえる

何処か遠くの 静かな海へ

たどり着いたみたいに

転がってゆく世界の中で 君に逢えてよかった

もっと先まで歩いて行ける

この手を離さないで

手を離さないで

提供: うたまっぷ