歌詞

僕ん家の犬

ビリケン

作詞
ミヤノタカヒロ/オクダケン
作曲
ミヤノタカヒロ

青い夜空の真下 大きなあくびをして

笑い合いたい気持ちです

雨の天気の時は 大きな傘をさして

笑い飛ばしたい気持ちです。

この際、濡れちゃいたい気持ちです。


きのう僕ん家の犬が言ってたような

そんな気がします

君は笑顔がとても とても「素敵ダヨ」ってさあ


忘れないよ 忘れるわけないよ

忘れないよ 笑う事を忘れないよ


きのう僕ん家の犬が言ってたような

そんな気がします

悲しい事があっても あっても「大丈夫ダヨ」ってさあ


忘れないよ 忘れるわけないよ

忘れないよ 忘れたくないよ

笑う事を忘れないよ


雨上がりの匂いが好きで

だけど晩ゴハンの方が先で

季節もあったかくなってきたし

飛んでくる虫も多くなってきたし

僕の家は外にあるから

いわば星空のカーテンかな。

BOW WOW僕の名前はバギーらしいゼ。


誰が言った? 犬も歩きゃ棒に当たるって

失礼な話。前を向いて歩いていれば

そんな棒っきれに当たる事なんてないゼ!?

(ケド)何があるか分かんないから

生きてるってコトは素晴らしい らしいじゃない?

"ぼくらはみんな生きている"


who-o-o-生きてるから 嬉しいんだ

生きてるから 哀しいんだ

生きてるから 笑うんた

生きてるから 唄うんだ


僕らは哀しみの向こうに

僕らはこのドアの向こうに

ひとかけらの幸せを見つけ出す。

提供: うたまっぷ