歌詞

「いちご白書」をもう一度。

ビリケン

作詞
荒井由実/オクダケン
作曲
荒井由実

いつか君と行った 映画がまた来る

授業を抜け出して 二人で出かけた


哀しい場面では 涙ぐんでた

素直な横顔が 今も恋しい


雨に破れかけた 街角のポスターに

過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる


君もみるだろうか「いちご白書」を


二人だけのメモリー どこかでもう一度


僕は無精ヒゲと髪をのばして

学生集会へも時々出かけた


就職が決まって 髪を切ってきたとき

もう若くないさと 君にいいわけしたね


君もみるだろうか「いちご白書」を


二人だけのメモリー どこかでもう一度


――二人だけのメモリー どこかでもう一度


so what you need? 雨ばかりは 続かないサ

――明日は晴れサ。

so what you want? 涙ふいて

まだ間にあうさ「1、2、3ダァー!!」

――って何も まだだって 始まってない

始めようゼ 今までの延長線を!?自由への延長戦を!


時代は移りゆき その姿は見せず

足跡を残して・・・

一番近くにいる先輩、

そう、お父さんお母さんの背中見ながら

俺も俺で また新しい仲間、そして

狭間に立たされるトキも

自分のコト信じ

ほどけた靴ヒモ結んで


いつの時代だって 日々の課題だって

変わんねーよ 哀しみ、せつなさも 変わんねーよ。

今じゃ新世紀、共に唄おーよ

ヒップフォークon the power station

いくゼ オレらの"our nation"で

what you what you what you want?

提供: うたまっぷ