歌詞

nagoriyuki

ビリケン

作詞
伊勢正三/オクダケン
作曲
伊勢正三

汽車を待つ君の横で僕は

時計を気にしてる

季節はずれの雪が降ってる

「東京で見る雪はこれが最後ね」と

さみしそうに君がつぶやく


なごり雪も降るときを知り

ふざけすぎた 季節のあとで


今 春が来て 君は きれいになった

去年より ずっと きれいになった


動き始めた汽車の窓に顔をつけて

君は何か言おうとしている

君のくちびるが「さようなら」と

動くことが こわくて下を向いてた

時が行けば 幼い君も

大人になると 気づかないまま


今 春が来て 君は きれいになった

去年より ずっと きれいになった


君が去った ホームにのこり

落ちては とける 雪をみていた


今 春がきて 君は きれいになった

去年より ずっと きれいになった


去年より ずっと きれいになった


(ラップ歌詞)


まだまだ行けるハズだねyeah!

未だ見ぬ次の春までyeah!!

未だ君とした約束は胸に

ズットいつも ソット胸に・・・


君と出逢い もう三度目の春

時間が経ち 思い出となる日も来る?

だけど今は だから今は

何にも言わないで こうしていたいよ


流れゆくは 懐かしいラヴソング

ふいに涙なんて誘ってまた

今は はなればなれ 時間も流れ

慣れない仕事 なんか今日も疲れ

毎日があたりまえに繰り返し

繰り返し想うのは君のコト

元気でいますか?かわらずいますか?

まだ僕のコト覚えていますか?


time goes by・・・きっと君も

いつかまたふり返る日も来るだろう

君がもしも 迷うトキも

道はきっと続いていくだろう


あの頃僕ら妙にはしゃいじゃって

未来、時代、みんな見ないフリ

きっと明日なんて 勝手に

ふってくるなんて思ってた 悪気もなくね

お互い 長い時間をこえて 駆ける

お互い 笑いあえるように 夜空に想うよ


なごり雪もふるトキを知り

なごむ影にまたせつなさを知り

提供: うたまっぷ