歌詞

その日、三十度以上

GRAPEVINE

作詞
田中和将
作曲
田中和将

飲まれてしまうのです 他に何も言えないくらい

碧くて深いのです 額の汗を拭く


向こうまでうたうのです 砂の熱さを感じて

でマインドゲーム 想うのです

あなただけを


想像は雲の上 ぽくらは空の下

こころが嘘みたいに揺れるのです


本当はこういう事を見ていたんだな

おおよそ

いっぱいの愛を信じていたんだ ねえ


いつまでも見とれていたら

そんな事思うのです


流れてしまうのです 波の音枕にして

でマインドゲーム でアンダースタンド

ひとつ星が消えた


こころがいつかみたいに揺れるのだ


そよぐ風でいたいよ めいっぱいの

泳ぐガキでいたいよ 精一杯の


そういつまでも 想い尽きぬよう

通り過ぎてゆく今日が

思い出になると言えど


見とれていたら そんな事ほ

きのうのようです


いつかまた

提供: うたまっぷ