歌詞

夕焼けの前に

TUBE

作詞
角野秀行
作曲
春畑道哉

淡い光の曇り空には鳥の群れが

ただ小さな翼を広げて何処へと向かうのか


風のようにいつも流れてる 今流行の詩を

意味もなく ただ口ずさんでは 陽が暮れていく


墟の僕には

勇気が足りない

不安な心に


切ない季節飛び越えて 楽しい未来に駆け足で

あきらめない涙を ほめてあげられるように


窓から見下ろす街並みには人の影が

ただ携帯電話握り締め誰とも話さずに


時と冷たい雨に流され 足跡さえなくて

頑張っている人の姿に気付きもせずに


本当の僕が

見えなくなってく

荒んだ心に


小さい泣き声乗り越えて 大きな笑い声つかもうよ

消えない罪も夢も 大切にしていようよ


探してたもの

近づいて行くよ

希望の心に


錆びた悲しみ追い越して まぶしい笑顔をつかまえに

なくした地図のかけらも 見つけられるはずだから


たった一つの夢のため ずっと一途な恋のために

迷いつづけてもいいよ 素敵な明日があるから


まがりくねったこの坂道を歩いていこう

夕焼けの前に きっときっと...

提供: うたまっぷ