歌詞

少年の空

ジャパハリネット

作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行

自由と叫びながら 逃げまわるだけだった

閉じこもる曇り空 少年の空


視界の狭いもやもやは 湿った空に似ている

この深い霧の中で 時間は潰されてく


もどかしくて何かを求めてはいる

それがなにかを探す為に飛びまわる翼を....


突き抜ける蒼い空 飛び抜けれない少年の

浅はかな翼は折れた ちっぽけな空の下


現実は当然無慈悲なものだけど

それを飛び抜けモラトリアムを張り巡らせて


誰もがあるはず 心の奥底 くすぶり続ける 大きな想い

世間がどうとか 未来がどうとか そんなことは 問題じゃなく

無鉄炮に飛び 闇雲に探せ 求める場所は どこかと探せ

大人と子供の 間で揺れる 大事な心 忘れていくとき時間


矛盾に思い 疑問に感じる 生きて行く上 ぶつかる壁は

幼き心を 忘れずに モラトリアムを 翔け抜けろ

何が正しく 悪いかなんて 本当の所 わからないはず

だから信じる 今を生きろ だから信じる 今を生きろ


少年は 今を生きる もがきながら

少年は 今を生きる 輝きながら

少年は 今は生きる もがきながら

少年は 今を生きる 子供のように

提供: うたまっぷ