歌詞

真夏の夜

KUMACHI

作詞
熊谷尚武
作曲
熊谷尚武

暮れてゆく空にひとつ輝いたあの星は

何ひとつ変わらないね 忘れないよ あの日を


最後まで解けなかった どれくらい話したんだろう

愛の意味、そんな風に誤摩化してた 淋しさ


さよなら…

そんな一言が今でも胸をしめつける

恋を知った真夏の夜

月明かり優しい光が

うつむいた二人を照らした

君を知った真夏の夜


いつだって大事なもの失って気付くんだ

今だって変わらないな 素直じゃない性格も


さよなら…

そんな一言にいくつもの君が残ってる

怒った顔 笑った顔

疲れた心の隙間に

想い出は優しすぎるから

見上げた空 真夏の夜 寂しくて


さよなら…

そんな一言が今でも胸をしめつける

恋を知った真夏の夜

何故だろう君に逢いたくて

少しだけ声が聞きたくなった

遠い空の真夏の夜 もう一度…

提供: うたまっぷ