歌詞

春雪うさぎ

NOKKO

作詞
NOKKO
作曲
NOKKO/山田 貢司

なつかしい紅の色 母が昔さしたよな

いそがしい冬の日に あかくパッと映えた

飾り気のない 君が好きだと言った

あの日のあなたを 今も憶えて 時が過ぎて


春がきて春紫苑 ウワサでは春雪うさぎ

りんとして 恋をして

いえいえわたしは とりわけ自然に

メイクだましいに んー火をつけた


やわらかい服を着て 歩く歩道の隙間に

都会にはめずらしく とけい草がゆれてる

つないだ指が 愛と気づかずにいた

あの日のわたしは 小さな箱でねむっている


春がきて春紫苑 巷では春雪うさぎ

りんとして キスをして

しあわせを少し わかってきました

ちかごろなんだか とてもきれいです


春がきて春紫苑 ウワサでは春雪うさぎ

りんとして 恋をして

いえいえわたしは とりわけ自然に

メイクだましいに んー火をつけた


春がきて春紫苑 巷では春雪うさぎ

りんとして キスをして

しあわせを少し わかってきました

ちかごろなんだか とてもきれいです

提供: うたまっぷ