歌詞

LOVE CLOCK ~恋の秒針

小畑由香里

作詞
Yukari Obata
作曲
Izumi Tachibana

月が海照らす 二人肩並べ

浜辺の大きな丸太に腰掛けて

波が踊り出す 星に願いかけ

うれしそうにはしゃぐ恋人たち

海風に消されそうな火を

守ることが ほら 大事なこと

窓をすることは 自分かえること

いいこともいやなこともなにもかも

あふれだすのよ かわいくなるのよ

少し大きな自分になるのよ

瞳かがやいて 笑顔まぶしくて

言葉なんていらなくなるんだから

現在は過去より 未来は現在より

もっともっともっともっと素晴らしくなるから


風で花が舞う 鳥がさえずって

たったいま吸ったこの空気さえも

夏の想い出も 冬のぬぅもりも

いつまでも消えない水着のあと

夜中まで騒いで疲れて

ひとつの毛布にくるまるように

窓をすることは ステキなことだよ

ほんとのあなたを知るチャンスなのよ

はじかいてみようよ すがってみようよ

弱い自分をさらけ出すんだよ

真夜中の電話 待ち続けてみたり

声が聞きたくて夜空見上げてないで

運命の半分は その手でつくりだせ

きっときっときっときっと胸の秒針動き出す


恋をすることは 自分かえること

いいこともいやなこともなにもかも

あふれだすのよ かわいくなるのよ

少し大きな自分になるのよ

瞳かがやいて 笑顔まぶしくて

言葉なんていらなくなるんだから

現在は過去より 未来は現在より

もっともっともっともっと素晴らしくなるから

運命の半分は その手でつくりだせ

きっときっときっときっと胸の秒針動き出す

提供: うたまっぷ