歌詞

にじんだ浜辺

MOOMIN

作詞
Moomin
作曲
MOOMIN/SHUNTYA MORI

壊れた小船に寄り掛かりながら

もう少し星が出てくるのを待とう

穏やかな海 広がる波の輪

沖の方で楽しそうに魚が跳ねてる


ゆっくりと呼吸する広い世界を前に

悩んでる事なんてあまりにも小さく見えて


にじんだ浜辺でたそがれていたら

桟橋の先で誰かの笑い声

生まれたばかりの潮風に乗って

たわいもない話をのんびりと語ろうか


川は流れ海へ帰る

人もやがて土に戻る

何度もくりかえす巡る

ぐるぐるまわり移り行く季節


わがまま気ままあーだこーだ

欲を言えばきりがないさ

チクチクタク刻むタイムー

気にしないで夢の彼方


ずっとこうして

つつまれていたい

つまらないことで

不安にさせないで


奇跡を強く

信じ続けたい

その手伸ばせばいつか虹にだって

届く日が来るのさ


壊れた小船に寄り掛かりながら

もう少し星が出てくるのを待とう

穏やかな海 広がる波の輪

沖の方で楽しそうに魚が跳ねてる


ゆっくりと呼吸する広い世界を前に

いがみ合う事なんてあまりにも虚しすぎて


にじんだ浜辺でたそがれていたら

桟橋の先で誰かの笑い声

海原漂う流木のように

無駄な力を抜いてゆらゆらと浮かぼうか

提供: うたまっぷ