歌詞

波、白く

ACIDMAN

作詞
オオキノブオ
作曲
ACIDMAN

波のリズム 朝を揺らす 海はまるで意識の渦

流れは妙に速さを増して 非常な程 足跡を隠す


白波のように生まれたのだろう

全てを描くつもりで 流れ、旅路をまた辿る 独り

往けと 響く 往けと 響く


灰色のフィルターノイズ それはまさに現実の雨

流れは妙に速さを増して 流されぬように ここで咲く


脈は速まり 波音揺らし 光と成りて 先を照らして


白波の中 浮かべと願う

過ぎ去る日々を掲げて 続く旅路を何故と問う 独り

往けと 響く 往けと 響く

提供: うたまっぷ