歌詞

夏の忘れもの

MILKRUN

作詞
MILKRUN
作曲
MILKRUN

波間に揺れてるビーチボール それを見つめて子供が泣いてる

白くて冷たいアイスクリーム 涙はすぐに笑顔に変わってる


友達は波と戯れている あの夏の記憶が蘇る

無邪気なあの子供みたいに あなたの事忘れられたなら Oh, No


色とりどりの水着のような (wonder why)

いくつもの恋が通り過ぎたけれど

たちの悪い夏風邪みたいだ (I wonder why)

微熱が続いてる I wonder why


雲間に飛んでるパラセイリング 目が眩むほど狂おしく sun's shinning

誰かが落としたのかイヤリング 片方だけで空しく光ってる


カキ氷は溶けて水に変わる 去年と同じ曲流れてる

渚の忘れ物みたいに その姿は見つからないのに Oh,No


見えない糸たぐり寄せたような (I wonder why)

運命の人って信じていたけれど

糸が切れた風船みたいだ (I wonder why)

誰かを探してる I wonder why


焼けた肌がヒリヒリ火照っている 潮風が心に染み渡る

夕暮れに砂を払い落とす 思い出ごと洗い流してく Oh, No


色とりどりの花火のような (I wonder why)

いくつもの恋がこの夜を彩る

この夏が過ぎ去り行く頃は (I wonder why)

夢のような記憶 I wonder why

提供: うたまっぷ