歌詞

銀色バス

HIGHWAY61

作詞
堀井与志郎
作曲
堀井与志郎

走り出す銀色のバスが 荒野をぬけて

走り出す銀色のバスが 摩天楼をぬけて


希望という名のバスには 臆病者は乗ってない

夢をつめ込んだバスには インチキ野郎も乗ってない


ああ真夜中に浮かんでる お月さま お月さま

いつかどこかで見たことのある 白い光のはずさ


走り出す銀色のバスが 荒野をぬけて

走り出す銀色のバスが 摩天楼をぬけて


後部座席のすみっこで おまえはひとり泣いていた

誰にも気づかれないように おまえはひとり泣いていた


ああ真夜中に歌ってる お星さま お星さま

いつかどこかで見たことのある 白い光のはずさ


走り出す銀色のバスが 荒野をぬけて

走り出す銀色のバスが 摩天楼をぬけて…

提供: うたまっぷ