歌詞

恋ごころ

菅崎茜

作詞
菅崎茜
作曲
大野愛果

遠くまで続いてる 雲の流れをながめては

君の前で泣けなくて 口笛を吹いてる


「いつまでもそばにいて」と ひとことが言えなくて


あふれてく恋ごころよ せつない想いは

気づかれぬように 宙に消えようとして

そしてまた ホッとするような せいいっぱいの笑顔で

君を見送るよ

さよなら アリガトウ


それぞれのこれからはどんなふうになっていくのかな?

そんなことを考えて 夕暮れを待ってる


いつかまたきっと会えると 信じてみたいけれど


ふるえてる恋ごころよ 悲しき別れは

始まりの日から とうに近づいていた

君とここにいれることが わかりあうことが

うれしくて こわかったよ


誰にも話せない こんな秘密を

心の奥に隠したまま 育てていきたくて


恋ごころよ かなわぬ想いよ

生まれて初めて こうもひとを好きになり

君がまだずっといるような まぼろしを今も

胸に感じているよ


恋ごころよ 朱くなる空よ

やがて雲は切れ 夕闇につつまれ

明日はまたやってくるけど

君がいない町は 少し広すぎるよ

「もう一度あいたい…」

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