歌詞

夏の谺

クレイジーケンバンド

作詞
小野瀬雅生
作曲
小野瀬雅生

誰にも云わずに 帽子もかぶらずに

眩しい夏の午後 この手引かれ歩いた


恋人みたいに 歩幅を合わせて

道端の夏の花 名前呼んで讚えた


今ふり返る まだ幼くて

ただ混乱してた


Summer この胸に ほら溢れてる

あのまま変わらない歌


見上げる長い坂 たくさんの白い輪

踏んで登るその中に 軽い目覚め見つけた


見渡す街並み 遠くに港まで

微笑んだ横顔 とても近く感じた


今甦る まだ知らなくて

ただとまどっていた


Summer 汗かきて びしょぬれの開襟も

そのまま抱きしめられた


Summer この胸に ほら溢れてる

あのまま変わらない歌


眩しい夏の午後 この手引かれ歩いた

提供: うたまっぷ