歌詞

サイクル

うたいびと はね

作詞
安岡信一
作曲
本多哲郎

平静さを作り上げて君は今日も涙を隠す

現実を受け止めない臆病な奴だと言われて

ようやく立ち上がる事が出来ても次は雨に打たれ

繰り返す挫折についに涙する


満たされない他人の評価

それに負けない生きて行く意志


そうたとえば君にそれが必要なら

この乾いた土の上にいた事を

今そこにいる君に自分の足で伝えよう


限り無く普通に近い夜は孤独に怯えながら

まだ見ぬ明日に君は夢見てる


誰にでもある理想の世界

それを作る生きてきた価値


そうたとえば君が地図を望むのなら

その消えない月の下にいた事を

今ここにいる君に自分の足で教えよう


乾いた土はやがて生い茂る

雨に打たれても感覚を失いながら

鳥達集まる森へと変わる…


そうたとえば君にそれが必要なら

この乾いた土の上にいた事を

今そこにいる君に自分の足で伝えよう

提供: うたまっぷ