歌詞

止まらぬ想い

東龍太郎

作詞
東龍太郎
作曲
東龍太郎

誰もが背中を丸めて歩いて行くこの道で

君の声が聞きたくて 逢いたくて


「夢を見るのはやめなよ」 と口々に人は言うけれど

あふれるほどのこの想い 消えることはない


全てを手に入れることはそんなに簡単な訳じゃないと

一歩も踏み出せないでいるのかい?


間違いなくただ君の為に生まれ変われた僕だから

険しくっても 遠すぎても ナニモノにも負ける事はない

マニュアルなど笑いとばして真っ直ぐに行こうよ

胸に秘めた止まらぬ想い 静かに炎を灯せ


次の季節になるときはいい人が見つかるはずと

自分をごまかしているのかな?ちょとドラマの見すぎじゃない


過去を抱えて生きてくことはそんなに悪い事じゃないと

一歩も踏み出せないでいるのかい?


確かにあるこの想いの中に暗闇が立ち込めて来て

寂しくっても 寒すぎても 上を向かて歩こうよ

傷付くことを恐れないで立ち上がって行こうよ

胸に秘めた止まらぬ想い 静かに炎を灯せ


涙が止まらないくらいに君を愛してこれたことを

誇りに思って 勇気に変えて 立ち向かって行こうよ

たとえ儚く幕が下りて全てが見えなくなってしまっても

くじけないで 止まらぬ想いは 確かにそこにあるから

提供: うたまっぷ