歌詞

月の窓

Rosetta Garden

作詞
桜井秀俊
作曲
桜井秀俊

窓に差しこむ 月のせいにして

戻れなくなることを 知りながらこのまま

流れて行こうかなんて


蒼い月が揺れる 離さぬように抱きしめた 背中越しに

そうして服を捨てて たったひとりに盗まれる あなただけに


本当の気持ちを はぐらかす癖は

また傷つくことを 怖れてしまうから

逃げ切れないのに


蒼い月が揺れる 離さぬように抱きしめた 背中越しに

そうして服を捨てて たったひとりに盗まれる あなただけに


この夢の果てに 失ってゆくものを 忘れながら

心のまま どこまで流れようか


髪が指が胸が あらわになって泣いている あなただけに

どんなに抱きしめても とりとめもなくついて来る 淋しさの影


蒼く月が燃える もう一度ギュッと抱きしめた 背中越しに

そうして心は今 失うものを忘れながら あなただけ見る


髪が指が胸が あらわになって泣いている あなただけに

どんなに抱きしめても とりとめもなくついて来る 淋しさの影


蒼く月が燃える もう一度ギュッと抱きしめた 背中越しに

そうして心は今 失うものを忘れながら あなただけ見る

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