歌詞

アルク・ベイビーズ

亜矢

作詞
亜矢
作曲
亜矢

嘘をつき かたくなに 閉ざす心は

虚しさと 妄想に 多くを学ぶ


ママ、人を裁くこの目は

貴方によく似てイル

今、あたしは 何に怯え 叫んでる?


悲しげに 揺れている ヒナゲシの花

目を閉じて 浮かぶのは 父親の背中


愛されたい、と願いつつ

貴方を 憎んだこと

今、悪い夢に 終わりを告ゲル


耳を澄ませば 平成の悲鳴

振り向かずに 胸を張って歩く

舞い散ル 花道

口笛を奏でながら


ひたむきな背後を 隠しながら

帰り道はいつも 啜り泣いて

あやされ けなされ

また一つ 痛みをシル


耳を澄ませば 平成の悲鳴

振り向かずに 胸を張って歩く

舞い散ル 花道

口笛を奏でながら

提供: うたまっぷ