歌詞

東京快晴摂氏零度

eastern youth

作詞
吉野寿
作曲
吉野寿

上空一面に広がる真っ白な彫刻が

緩やかなスピードで悠然と去って行く

地上には俺の足音

地上には俺の鼻唄

笑えったって難しいが

苦笑いで見送るぜ


また会おう あばよ さよなら

当て所無いのが似てるな、俺達


そうだな

そうやって瞬間が過ぎて行く

目まぐるしいスピードは心臓のビートなんだろう

摂氏零度に色が弾ける

上り電車が街を引き裂く

澄み渡る冬の風に

右往左往の影と影


また会おう あばよ さよなら

彷徨う様が似てるな、俺達


青と白 赤と黄色

緑色 ねずみ色

ありふれた色でいいんだ

感じたいんだ 心の底の底まで

提供: うたまっぷ