歌詞

夕立ち

Something ELse

作詞
Chihiro Imai
作曲
Chihiro Imai

8月の祭りのあとは 理由もなく寂しく

薫り立つ浴衣の君は全てが艶やかで


夏がゆくたびに君はまた綺麗になる


ゆっくりゆっくりと君を抱いてもいいの?

カミナリが連れてきた長い夕立ちが肌の熱を覚ましてゆくよ


紫陽花の色が流れてやがて虹に変わる

泣きながら笑ったのはなぜ さよならの最後に


好きなのにどうして僕たちは壊れてゆく


あんなにあんなにも激しく恋におちて

本当の君の重みを知った時に何故か僕は震えていたよ


夏がゆくたびに君はほら大人になる


ゆっくりゆっくりと君を抱いてもいいの?

遠くから聞こえてくる太鼓の音に胸の鼓動は早くなる


ゆっくりゆっくりと君を忘れていいの?

カミナリが連れてきた長い夕立ちが肌の熱を覚ましてゆくよ

肌の熱を覚ましてゆくよ

提供: うたまっぷ