歌詞

風と行きたかった

Something ELse

作詞
Chihiro Imai
作曲
Chihiro Imai

校庭に降りるスロープに

まだ綺麗な花びらが舞っている

初めて君に逢った日の景色

今も胸の中 焼きついてる


どれくらい時がたてば

君の事 忘れるだろう

突然強い風が窓のアルバムを

閉じて空に消えた


一緒に見た夕暮れも

僕には最高の演出だったけど

あの日僕の声は小さすぎて

始まりに届かない


君と行きたかった場所も

引出しの中にしまっておこう

いつか笑い話になったとしても

僕は君が好きです


休み時間 マンガのページ越しに

何気なく君をずっと眺めてた

友達のまま 過ぎてゆく時間

何だか僕だけ 空回りで


いっしか君の隣にあいつがいて

それでもまるで気にしないふりをして

悲しいけど何もできなくて

そんな自分が分からなくて


そういえば最近まで

気付かずにいたんだ

初めて人を好きになったと

少し遅いけど


風が通り過ぎた日々は

もう懐かしい思い出だけど

君を忘れるその事が

僕には辛すぎたんだ


君と行きたかった場所も

引出しの中にしまっておこう

いつか笑い話になったとしても

僕は君が好きです


今も君が好きです

提供: うたまっぷ