歌詞

SNOW fall

椎名へきる

作詞
Hekiru Shiina
作曲
Ken Kimura

長い夜が 溜息をつれて

願いさえも 静かに星に消える

二人過ごす どんな季節だって

あたりまえで だけど意味があったね


その夢 君が近づけば遠くて

交わした瞳に言葉が途切れても


舞い散る粉雪 やさしく包んで

こんなにも ずっと君を 愛している

凍える街角 手もつなげなくて

降り積もった想いが あふれていた


満たしきれず 愛をささやいて

伝わるたび 答えがほしいけれど

きっとどこかで 気づいてしまった

永遠なんて あるはずもないことを


見えない時間の猜疑心 募るより

きっと そばにいないのが 苦しくて


舞い散る粉雪 悲しみを埋めて

二度と戻れない 君が 霞んでゆく

「あぁ このまま時が止まればいいね」と

笑ってた君は今 何を想う?


舞い散る粉雪 真白に染めて

こんなにも まだ君を 愛している


最終電車が 出る駅のホームで

抱き寄せられた胸が震えていた


今は さよならを言わずに行かせて

二人 これで良かったと思えるように

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