歌詞

ローアンドロー ~土着的な愛の唄~

ガガガSP

作詞
コザック前田
作曲
コザック前田

一体君は僕の何が嫌だったのか

タバコをやめたい所で僕の根気のなさでも見抜いたのか

カッコつけてもずんぐりむっくりだからギャグにしか見えなかったんだろ

どうせ俺なんてただの小心者なのさ


寝ても覚めても無理矢理君の事を想い

生きる希望を無理矢理作っていた高校時代に

君が好きだ 好きだと追いかけまわったあの日々は

恋愛経験の少ない僕のストレス解消法だったんだ


ローアンドロー 下から突き上げろ

ローアンドロー 弱男の愛の唄

ローアンドロー 下から突き上げろ

ローアンドロー 土着的な愛の唄


昔テスト前にヤマをかけて勉強するように

恋愛の修羅場にもヤマをかけてしまうのさ

だけどヤマのかけ方にもイマイチ思い切りがないために

成功した試しなど一度もないのさ


おー 神様よ本当にいらっしゃるのなら

一度でいいから芸能人と付き合わせて下さいなどと

神社に正月からさい銭投げて願う奴に限って

本当に芸能人が寄ってきたら「僕なんて」って逃げる奴なのさ

なんで分かるかってそれは俺そのものなのさ


ローアンドロー 下から突き上げろ

ローアンドロー 弱男の愛の唄

ローアンドロー 下から突き上げろ

ローアンドロー 土着的な愛の唄


「良かったね晩秋売れたね!」「カッコいい!」 などとほざくネエちゃんよ

カッコいいと言うのなら俺の彼女にでもなってくれるのか?

三日も付き合えば俺の事なんかどうでもよくなるんだろ

こんな事を歌詞にする俺は三流だ


どうせ俺なんてなどと口癖に家に閉じこもってる連中よ

そろそろ外に出て行動を起こさそうじゃないか

アップライトに生きてきた奴の明るいポジティブな仲間意識なんかより

考えすぎの美学を持ってる奴の方がいいのさ


ローアンドロー 下から突き上げろ

ローアンドロー 土着的な愛の唄

ローアンドロー 下から突き上げろ

ローアンドロー 土着的な愛の唄

提供: うたまっぷ