歌詞

巡る想い

RIKKI+宮沢和史

作詞
RIKKI
作曲
宮沢和史

つめたい夜更けに渦巻く空をみている

静かな寝息をとまどう心に感じて

ためらう事 求める事

薄れてゆく記憶の中

季節を告げる南風が吹き

闇夜へと消えて行く


さよなら一つで散り散りになったけど

手を振るわたしをせつない笑顔で見送る

涙よりも 痛みよりも

高鳴る白い波の音が

打ち寄せては明ける空へ

優しく染みこんでく


流される日々の中で またいつか出会えるなら

あたたかい風の波紋に抱かれながら巡る想い


あなたとの重ねた夢 遠くから見つめている

あたたかい風の波紋に抱かれながら巡る想い

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