歌詞

君のために

SAKURA

作詞
SAKURA
作曲
SAKURA

もう少しだけ このまま

僕の腕のなか 眠っていて


カーテンの隙間から差し込む光が

君を 連れ去る前に


君の口唇が ため息にかわいて

その瞳に 僕が映らなくなって

君のために僕は 少し涙こぼし

せつなさを 憶えた


やがて夜明けが おとずれ

眩しさに君は 目を覚ます


悪い夢から覚めて 抱きしめ合えないのか

何もなかったように


君の口唇が ため息にかわいて

僕の言葉 その心触れられなくなって

君は僕のために この胸顔をうずめ

少しだけ ためらった


平行線のまま 何度も日が暮れて

君が選んだ道を 受け止められず

時の終わりがくるよ


僕はほんとうは ずっと淋しかった

この瞬間に君もそうだったと判るのさ

鳥かごの中の二人 空へ解き放して

振り向かずに 飛び立とう

提供: うたまっぷ