歌詞

不透明水彩絵具

See-Saw

作詞
梶浦由記
作曲
梶浦由記

君の瞳はダークグリーンの暗闇 ちょっと濁った

だけどこんなに近付いたなら

細いランプの灯りが揺れる


厚いビロードのカーテンをかき分けて探しに行くよ

ひとりぼっちの冒険気取って 幻の炎灯す森へ

In your eyes


このまま瞳をそらさないで このまま額をつけたまま

凍った星の瞬いている 君の夜をもう少しだけ


哀しみは透き通りはしない ただ沈んで積もるだけだよ

流れない川底みたいに

君はそう言って笑った


ねえ こんな冬の夜には 楽しいことは少し重いわ

いっそ一番古い痛みを子守歌のように抱いてたい

In your tears


このまま瞳をそらさないで このまま額をつけたまま

遠い空から見下ろした窓 君の灯りをもう少しだけ見せて


このまま瞳をそらさないで このまま額をつけたまま

このまま瞳をそらさないで このまま額をつけたまま


君の不透明な心を このままで全部見せてよ

分からなくても少しだけ持って帰るようにするから


君の深い夜に輝く凍った星をもう一度だけ

君の深い夜に輝いてる凍る星を一度だけ

提供: うたまっぷ