歌詞

高宮マキ

作詞
Maki Takamiya
作曲
Maki Takamiya

瞳に写る裸足のあたしがいる

汚れた街に全てを飲み込まれて

からっぽの空 苦笑いして

心臓の音だけ波のように聞こえたの


There is the only truth

その場所に早く辿り着きたいのよ


そして4つの色彩を越えて

突き刺すような眼差しで

あたしをあなたを強く抱きしめるray of sunshine


真っ赤な貝を拾い集めて

素肌にそっと着けていくのよ

鱗のように守ってくれる

あたしの醜さを


それでも誰かを愛していくのよ

光ある限り…


溺れた魚見つけた腕の中

酸素ボンベをなくしたあなただった

もがき苦しんで逃げて来たのね

二人はまるで咲けないガラスの蕾み


There is the only truth

その場所をまだ探しているのよ


そして4つの色彩を越えて

突き刺すような眼差しで

あたしをあなたを強く抱きしめるray of sunshine


真っ赤な貝を拾い集めて

ドレスに似せて着けていくのよ

鱗のように光らせながら

脆さを隠すのよ


真っ赤な貝を拾い集めて

素肌にそっと着けていくのよ

鱗のように守ってくれる

あたしの醜さを

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