歌詞

pain

the Indigo

作詞
田岡美樹
作曲
市川裕一

赤く落ちて行く空を 斜め下から覗いた

まつげの先 見えるものは

全部 悲しみのにおいする


期待していた時代さえ 僕を裏切る


生きる為に 闇に 光り 求めて 怖がらない

胸に 刻む 痛み 抱えて 孤独なまで

嘘を 隠す 為の 言葉は 必要ない

空を 叩き 破る 言葉が 今、欲しくて…


何も失わないで 何か得られると思った

誰といても 迷いの中

独り ためされているしかない


頭の中はガラクタで ただ虚ろに叫ぶ


たとえとどめ 刺され 愛が 消えても 儚くても

涙 溢れ 何処へ 流れて 自由なまで

たった 一つ 守る 真実 誇れるなら

明日 全て 変わる 未来が 今、欲しくて…


生きる為に 闇に 光り 求めて 怖がらない

胸に 刻む 痛み 抱えて 孤独なまで

嘘を 隠す 為の 言葉は 必要ない

空を 叩き 破る 言葉が 今、欲しくて…

提供: うたまっぷ