歌詞

白い絆

クイヌパナ

作詞
クイヌパナ
作曲
星野靖彦

静寂の月の夜には 渇く心を濡らしましょう

祈りもほら満ちたら神の匂い


救われない魂たちは 何度でも訪れるでしょう

人は癒し合うため生きるものよ


星もない闇の森は 綺麗な嘘もなく

でたらめな おとぎ話

信じて 堕ちたいの


夢が見たいなら 小さな吐息をあげましょう

その闇を切り裂いて 撫でる声さえも

愛する者のために…

波よあと少し 哀しみは深く緩やかに

白い渦に巻かれて 燃えて散る頃は

熱い砂の上で 委ねます


欲だらけの魂たちは 何度でも裏切るでしょう

人は許し合うため 生きるものよ


肌寒い冬の森は 余計な音もなく

喉を鳴らし 罪に悔いて

再び 堕ちてくの


夢が終わるまで 忘れぬ絆をあげましょう

この体切り裂いた 甘い欲望は

愛する者のために…

波よあと少し 苦しみは深く穏やかに

白い渦に巻かれて 枯れて散る頃は

冷めた砂に埋めて…

気づきなさい 彷徨う魂たちよ

気づきなさい 救い待つ者たちよ


夢が見たいなら 小さな吐息をあげましょう

その闇を切り裂いて 撫でる声さえも

愛する者のために…

波よあと少し 哀しみは深く緩やかに

白い渦に巻かれて 燃えて散る頃は

熱い砂の上で 委ねます

提供: うたまっぷ