歌詞

ためいき

MILKRUN

作詞
MILKRUN
作曲
MILKRUN

乾きすぎた この部屋で 窓ガラスだけ

静かに 静かに 泣いている


君の気配 それすらも 荷物にまとめ

足音 立てずに 君は行く


窓の外 ためいきがほら 夜に溶けてゆく

辛かった 思い出だけは 消し去るように


Ah 美しく 咲いていた 二人の日々は

ゆっくり ゆっくり 枯れ果てた


Ah 寂しさと 愛しさを 履き違えたまま

気付かぬ 素振りで 傷つけた


空っぽの 写真立てすら 僕を責めてくる

頼ってくれた 君の笑顔を 守れない僕を


「愛してる」 その言葉だけ 風に流れてく

わがままな 僕の心を 消し去るように


窓の外 ためいきがほら 夜に溶けてゆく

かすかな 君の温もりを 消し去るように

提供: うたまっぷ